【初級編】フットサルの公式競技人数は何人?各ポジションの基本的な役割も解説!

ビブス

「友達にフットサルに誘われたけど、ところでフットサルって何人でやるんだっけ?」
「個サルに参加する予定だけど、事前にフットサルの人数くらいは知っておきたい」

こういった疑問にお答えします。

ただ、フットサルの人数をお伝えしただけでは知識として不十分なので、今回はさらに深掘りをして各ポジションの役割についても解説していきます。
初心者の人に最低限覚えておいてほしいことだけを厳選しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

① フットサルの人数は?

フットサルコート(人口床)

それではさっそく、フットサルの人数について解説していきます。

1.競技者は5人

フットサルの公式競技人数はゴールキーパーを含めて1チーム5人です。
ルール上では最低人数も決まっていて、3人未満になると没収試合となります。

「4対4」や「6対6」でもフットサルを楽しめる

仲間内でフットサルをする場合に、たまに人数が集まらないときがあります。
そういったときには、キーパーの代わりにカラーコーンを置くなどして4対4でもフットサルは十分楽しめます。
(逆に、人数が多いときには6対6でやっても楽しいです。)

2.交代要員は9人

公式試合での交代要員は9人です。
つまり、競技者5人+交代要員9人=合計14人が選手登録できることになります。
ちなみに、国際試合のフレンドリーマッチなどは10人の交代要員が認められています。

3.フットサルは交代の回数に制限がない

サッカーと違いフットサルは交代の回数に制限がありません
何回でも交代可能ですし、一度交代した選手でも再びプレーすることができます。
フットサルは体力の消耗が激しいので、このような交代ルールになっています。

② 各ポジションの役割(入門編)

それでは次に各ポジションの基本的な役割について解説していきます。
フットサルでは「ピボ」「アラ」「フィクソ」「ゴレイロ」の4種類のポジションがあります。
イメージしやすいように、以下の図でサッカーとの比較を載せておきます。

フットサルとサッカーの人数の違い


それでは各ポジションの役割について順番に見ていきましょう。

1.ピボ

まずはピボです。サッカーでいうとFW(攻め)にあたります。
ゴールを決めるのはもちろんですが、ボールをキープしてパスをさばくというのも重要な役割です。

2.アラ

アラはサッカーでいうとMF(中盤)にあたります。
ドリブル突破をしたりラストパスを出すだけでなく、積極的にゴールを狙っていくポジションでもあります。
両サイドに2人のプレーヤーを配置するのが一般的です。

3.フィクソ

フィクソはサッカーでいうとDF(守備)にあたります。
相手ピボをマークをしたり、カバーリングするなど守備の要(かなめ)の存在です。

4.ゴレイロ

最後にゴレイロです。
サッカーでいうとGKにあたり、ゴールエリア内であれば手を使ってもOKです。
ゴールを守ることが何よりも求められるポジションです。

③ まとめ

今回はフットサルの人数と各ポジションについて解説しました。
ポジションの名前はなかなか覚えにくい(ポルトガル語なので)と思いますが、フットサルをやっていく中で徐々に覚えていけば問題ありません

何はともあれ、フットサルを楽しむのが一番です。
今日もフットサルをエンジョイしましょう!